岡山にお住まいの方へ|外壁塗装の手順とは?

「外壁塗装を考えているけど、手順がわからない」

「外壁塗装の手順について知りたい」

このように感じている方はいらっしゃいませんか。

外壁塗装を業者に依頼する前に、手順について確認しておきたいですよね。

そこで、今回は外壁塗装の手順についてご紹介します。

□外壁塗装工事の前にすること

*点検依頼

まずはご自宅の外壁の状態を調べてもらいましょう。

点検を依頼することで外壁塗装が必要かどうか判断できます。

ここで、業者に点検を依頼する場合は2社以上に声をかけましょう。

なぜなら、業者によっては点検と同時に契約をせまってくる場合があるからです。

2社以上に声をかけることで、あくまで点検を依頼していることをアピールしましょう。

*見積もり依頼

点検をしてもらって塗替えが必要だと判断された場合、次は見積もりを依頼しましょう。

この場合も2社以上に見積もりを出してもらうといいでしょう。

そうすることで、見積もり内容を比較できます

*契約

見積もり内容に納得したら契約に移ります。

この際、その会社の評判や口コミなどをあらかじめ確認しておきましょう。

それによって、信頼できる会社かどうかある程度判断できます。

*近隣挨拶

工事の日程が決まったら、その1週間くらい前に近所の方へ挨拶をしに行きましょう。

なぜなら工事中には大きな音が発生するからです。

この挨拶は業者がやってくれることもあります。

□工事の手順

*足場の設置

まずは足場を設置します。

鉢植えやゴミ箱など、家の近くにある荷物は事前に移動させておきましょう。

*高圧洗浄

強力ジェット水流で外壁のカビや汚れを落とします。

*下地処理

ヒビを埋めて、腐食した木部の処理をします。

*下地調整

塗装がはがれないように塗る前の下準備をします。

具体的には、ほこりや汚れを取り除いて表面をきれいにしたり、サビを取り除いたりします。

*養生

塗料が飛び散らないようにビニールや布などで覆います。

*下塗り

外壁に下塗り材を塗布します。

目的は、その上から塗る塗装がはがれないようにすることです。

*中塗り

塗装に厚みをもたせるために中塗りをします。

*上塗り

上塗りで塗装にさらに厚みをもたせます。

基本的に外壁は3回塗られますが、状況によっては回数が変わることもあります。

*確認作業

塗料の拭き残しや塗り残しがないか確認します。

*足場解体

確認作業が終わると、足場が解体されます。

その後、掃き掃除をして作業は終わりです。

□まとめ

今回は外壁塗装の手順についてご紹介しました。

どのような流れで外壁塗装が行われるのかイメージできましたでしょうか。

当社では、岡山を中心に塗り替えに関するご相談やお見積もりを随時受け付けています。

岡山の専門家がお客様に最適なプランをご提示いたします。

外壁塗装の塗り替えをお考えの方は、ぜひ一度当社までお問い合わせください。

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