岡山で外壁塗装をご検討中の方へ!健康被害に注意しよう!

眠る赤ちゃん


昔に比べて、塗料は有害物質を含まないものが増えてきました。
特に業者が使用する塗料は安全で、その塗料のせいで健康を損なうケースはほとんどありません。
しかし、健康被害にはどのようなものがあるのか確認しておくと安心です。
今回は岡山で外壁塗装をご検討中の方に向けて、塗装の健康被害についてご紹介します。

□健康被害の種類とは?

では、人体に有害な物質にはどのようなものがあるのか確認しておきましょう。

まず、1つ目にVOC(揮発性有機化合物)です。
これは空気中に揮発しやすい化合物全体を指します。
外壁用の塗料の中にはトルエンやキシレンと呼ばれる成分が含まれていることがまれにありますが、この揮発したものを吸い込んでしまい、健康を損なうことがあります。
また、水に溶けてしまうと地下水を汚染する原因となることもあるでしょう。

このVOCには発がん性がありますが、現在では排出基準や環境基準が定められており、心配することはありません。
しかし、そのような場合でも気になる方はいると思います。
そのような方は、水性の塗料で塗替えすることをお勧めします。

2つ目はアスベストです。
これは天然の鉱物繊維で、熱や摩擦にも強く頑丈な特徴があります。
肺がんなどの発がん性を持ち合わせた危険な物質です。
しかし、こちらも最近の塗料には含まれていないため心配しなくて大丈夫です。

これらの物質以外にも、塗料用シンナーやホルムアルデヒドがありますが、排出基準や環境基準など定められている為、問題はありません。

□病気にならないための対処法とは?

これらのような揮発性の有害物質の対処法として効果的な方法は「避ける」ことです。
塗料の揮発量が減少するまで、家から離れるということが一つの手です。
1か月程度ウィークリーマンション、マンスリーマンション等で過ごすなど様々な手段が考えられるでしょう。しかし、この場合は家賃などの負担がでてきます。

一番の手としては、油性塗料ではなく水性塗料を使用するのもポイントです。
昔では臭いが強い油性塗料が一般的でしたが、最近では水性塗料も品質が向上し、多くの種類の塗料から選べます。
この水性塗料では主成分が水でできており、独特のシンナー臭がありません。
そのため、この塗料では健康被害が少なくなります。

また、この他にも肌の露出を減らしたりマスクをしたりすることも効果的な方法です。

□まとめ

健康を損なう原因にはVOCやアスベストがあります。
その対処法として、避けたり、水性塗料を使用したりすることがあるでしょう。

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