外壁塗装は無駄なのか?塗装を放置した場合に起きることとは?

「外壁塗装って、何のためにするんだろう」
「外壁塗装をする意味ってあるのかな」
外壁塗装の必要性、外壁塗装をなぜしなければいけないのかということをよく理解していない方もおられると思います。
そこでこの記事では、外壁塗装を放置するとどうなるのかということについて解説します。

□外壁塗装をしなかった場合

外壁塗装をせずに放置し続けた場合、住環境にさまざまな問題が発生します。
考えられる問題は大きく分けて3タイプです。

1つ目は、住宅の耐久性が下がることです。
外壁塗装を放置するということは、ひび割れや塗装の剥がれをそのままにするということです。
外壁のひび割れ部分や剥がれの部分からは雨水が浸入します。

水が家の中に入った結果、柱などを腐らせてしまい、住宅全体の耐久性を下げてしまうのです。
また、湿度が高くなればシロアリが繁殖するなどの二次災害も考えられます。
定期的に塗り直しをしていれば安く済んだ工事費用も、大規模な建て直しとなると莫大に膨れ上がります。

2つ目は、光熱費がかかることです。
外壁塗装で断熱塗料を用いれば屋内を一定温度に保てます。
1年を通してエアコンを使いすぎることなく、冬は暖かく、夏は涼しい住環境にできます。
そのため、エアコンにかかる光熱費を抑えられてお得です。

3つ目は、見た目が悪くなることです。
言うまでもなく、外壁塗装を放置し続ければ家の外観が悪くなります。
「自分は別に気にしないから大丈夫だ」と思われるかもしれませんが、外観が悪い家は統計的に犯罪の被害に遭いやすいことが明らかになっています。
ちゃんと人が住んでいて管理していますよとアピールするためにも、定期的に塗装を行う必要があるのです。

□外壁をメンテナンスする上での注意点

続いて、外観をメンテナンスする上での注意点をご紹介します。

*自力で対処しない

外壁塗装を自力で行おうとする方がおられますが、塗装工事や塗料の特性を深く理解していない人が安易にDIYで対処するのは避けるべきです。
たとえば汚れた部分を掃除しようとブラシでゴシゴシと擦る行為は外壁塗装が剥がれる原因となります。
見た目を綺麗にしようとしたのに、逆に外壁の耐久性を弱めてしまうことにも繋がりかねません。

このように素人が中途半端な工事をした結果、かえって雨漏りを引き起こしてしまったり、塗料の乾燥の工程を十分に行えなかったりする可能性があります。
餅は餅屋にという言葉がある通り、外壁塗装は当社のような専門家におまかせください。

□まとめ

外壁塗装をしないまま放置するとどうなるのかということについて解説しました。
外壁塗装は素人で対処するのは難しく、どうすればよいのかわからずに放置してしまいがちです。
その他、外壁塗装に関して何かお悩みがございましたら、お気軽に当社にご相談ください。

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