わたの木とムラサキシキブ
2008年10月21日
いつもお読みくださってありがとうございます。
ムラサキシキブの実がなりました。直径3㎜くらいの小さな実です。
名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」ですが、この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためだそうです。「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味です。この紫色がほんとうにキレイで、妹の旦那の実家からわざわざ株分けしてもらったものです。引っ越す時も一緒に連れてきました。残念ながら、実がぽろぽろ落ちるのでドライフラワーにはなりません。
わたの木です。
日本では綿花といいますが、海外ではコットンボールというそうです。こちらの呼び方のほうがカワイイですね。
わたの木といっても大きくても150cmくらいだそうです。
うちはプランターに5本も植えたので50cmくらいしか伸びませんでした。なので一枝に3つか4つのコットンボールしかできませんでしたが、前を通るたびについ、さわってしまいます^^。
綿の中に種が入っています。綿をさわりながら、種を探すのも楽しいです。クリスマスに向けてリースでも作ろうかな・・・・。(あくまで予定)
harada)
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