外壁塗装に税金控除はされる?岡山の外壁塗装業者が解説します


外壁のデザインを変えたり、劣化の補修をしたりする上で外壁塗装は有効です。
塗装をお考えの方の中に、費用についてお悩みの方は多いのではないでしょうか。
気になるポイントの1つに税金は控除されるのかがあります。
今回は岡山で外壁塗装をお考えの方に向けて塗装における税金控除についてご紹介します。

□確定申告とは?税金控除は可能?

まず、税金控除が可能かどうか税務署に判断してもらうためには確定申告が必要です。
いくら外壁塗装に費用がかかったか計算し、確定申告することで節税につながるケースがあります。
では、確定申告とはいったい何なのでしょうか。
ここで詳しく確認しておきましょう。

まず、基本的に会社から給料を得ている場合は、会社が納税してくれているため、自分で行う必要はありません。
しかし、給与が一定額を超えているときや給与以外の収入がある場合は、確定申告をしなくてはなりません。
また、税金控除を受けられる際にも確定申告が必要になります。

外壁塗装工事の費用も確定申告をすれば控除の対象となることがあります。
しかし、これは「住宅借入等特別控除」の条件を満たす場合です。

□税金控除を受けられる仕組みとは?

外壁塗装において「住宅借入等特別控除」の条件を満たす場合は税金控除が受けられます。
では、この制度とは何なのでしょうか。
また、この制度を適用できる条件とは何なのかここで確認しておきましょう。

まずこの住宅借入等特別控除とは自分の家を購入した際に住宅ローンを組んだ場合や大規模なリフォームを行った場合に年末のローン残高のうち1パーセントが所得額から控除される仕組みのことです。
この制度の対象となるのは大規模な補修やリフォームで、外壁や屋根の補修、また、外壁塗装もこの中に含まれる可能性があります。

詳しく条件を見てみると、「自分が住む家のリフォームである」「年収が3000万円以下」「ローンを10年以上で組んでいる」「工事を行う住宅の床面積が50㎡以上」「リフォームの場合は100万円以上かかっている」といったものが挙げられます。
10年以上のローンを組むような100万円以上の塗装工事をする場合は、この制度の利用をご検討ください。

□まとめ

大規模な外壁塗装を行う際に場合によっては税金控除が受けられる可能性があります。
それは「住宅借入等特別控除」と呼ばれる制度の条件に当てはまる場合です。
当てはまる場合は確定申告を考えましょう。

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